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日本ワイン界に存在した、まさかの、プレッシャー工作活動。

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表題のとおりです。

本当はブログでこんなことを書いて

読んでくださっている皆さんの気持ちを

汚したくないんです。

でも、今回だけは、書かずにいられませんでした。

現在執筆中の本に対して

某ライターというかジャーナリストみたいな人から

プレッシャー工作がかけられました。

結果として、またひとつのワイナリーが、

掲載取り下げの運びとなりました。

取材を済ませ、掲載も許可いただき、

録音素材から書き起こした原稿も書いていただけに、

本当に怒り狂っています。

まあそこまで狂ってはいませんけど(笑)

罪のない造り手たちを囲い込もうとし、はざまで苦しませ、

いったいなにを成就させたいのでしょうか。

原料問題、農業問題、環境問題、そんなキレイごとを並べる以前に

人として大事な部分が汚染されているとしか思えません。

Twitterの僕の書き込みを常に監視し、

あろうことかワイナリー経由でメッセージしてくるだなんて、

いくらなんでも姑息すぎませんか。

(言葉が暴力的になってしまって申し訳ありません・・・)

日本ワインの魅力を、できるだけたくさんの方に伝えたい。

その一心で、半ば取材費も自腹で、仕事も休みながら続けてきました。

僕はそうしてきました。

少なくとも日本ワインを応援したくて

記事を書かれているのではなかったのでしょうか。

それともそのフリの裏側では、別の野心にフォーカスされているのでしょうか。

どんな言葉でワイナリーにプレッシャーをかけたのか、

はたして僕のどこに非があったというのか(面識すら一度もないのに)、

ぜひ直接に拝聴させていただきたかったですが、

いまとなっては面倒くさいので、もういいです。(笑)

どうやら僕とおなじような体験をされた方もいらっしゃるようです。

いくらフタをしようとしても、どこからか漏れていくのがネット時代です。

ワイナリーを従わせる横暴な道理って、そんなのあるんですかね。

自分の意見を自ら主張しない(できない?)ワイナリーのスタンスにも、

それまで応援していた一消費者として、かなりガッカリしました。

青い人間の潔癖すぎる反応かもしれませんが、

今回だけは書き残しておきたかったのです。

訪問してくださった皆様、

不愉快な後味を残してしまい、本当に申し訳ありません。本当に哀しいです。

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