デュルノンクール、インドでコンサルティング@読売新聞

アジアのワイン、動いていますね。

 

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/drink/wnews/20100421-OYT8T00656.htm

 

売れっ子醸造コンサルタントのステファン・デュルノンクールが、インドのワイナリーのコンサルティングに乗り出す。

 インド南部カルナタカ州のアルパイン・ワイナリーをコンサルティングする。カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、シラー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランなどを手がける。インドでは近年、ワインの生産と消費が急速に拡大している。

 ボルドー右岸に本拠を置くデュルノンクールは、メルロ品種のワインで名を上げた。有機的な栽培のアプローチで知られる。近年は外国でのコンサルティングを増やした。ナパヴァレーのコッポラ・ワイン、トスカーナのファットリア・ラ・マッサのほか、トルコ、シリア、レバノンなど新興産地でも仕事を引き受けている。

2010年4月21日  読売新聞)


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