国産ワインコンクール、山梨は最多316本エントリー @山梨日日新聞

エントリー総数690本

ワイナリー総数104

 

山梨316本

長野99本

北海道58本

山形44本

その他174本

 

目を引いたのが

北海道の本数が3位。

 

にしても山梨県が旗振り役とはいえ、

半分が山梨っていうのは圧倒的ですね。

 

個人的に注目なのは

そろそろ評価傾向が変わったりするんでしょうかね?っていう。

 

どういうワインが上位入賞するかっていう傾向が

あまりにも固まり過ぎているから

 

傾向と対策と過去問をもとに努力して

えらい先生のA判定もらうみたいな、

お受験みたいな感じがします。

 

個人的には、どれが何賞をとるとか

あんまり興味はないのですが、

 

いろいろ飲めるのだけが本当に有りがたく

年間最大の楽しみで参加しています(笑)

 

メルロー、シャルドネといった世界品種の評価と

甲州、メルローといった日本品種の評価が

 

ちゃんと対等に正当になされなければ、

海の向こうで日本ワインが認知されたりするのってないと思うんですよね。

 

「ベリーAッテ言ワレテモ・・・日本人リスペクトシテナイ品種ナンデショ?(微笑)」

っていわれる、みたいな。

 

「日本の品種です!日本ワインのアイデンティティです!」って胸張れるのって

大事だと思うんですけどね・・どうなんでしょうか?

 

日本を代表するコンクールだとすれば、

日本ワイン界の所信表明のようなものだから、

 

次の方向性を導き出してほしいし、

そういう大きな基準で審査してほしいですけどね。

 

なんにせよ、

ワイナリー側の人間が参加する審査って・・・

 

一般的な普通の良識的な正常の感覚で言えば、

ぜんぜん信頼性に欠けますけどね。

 

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/06/24/17.html

今年で8回目を迎える「ジャパン・ワイン・コンペティション(国産ワインコンクール)2010」の出品受け付け状況がまとまった。過去最多となる690本がエントリーした。
 同実行委員会によると、5月14日から6月14日まで受け付け、山梨、長野、北海道、山形など25道府県のワイナリー104社から申し込みがあった。ワイナリー数は昨年より3社多い104社。出品されたワインは昨年より10本多かった。
 道府県別では山梨が最多の316本。長野が99本、北海道58本、山形44本と続いた。カテゴリー別では欧州系品種の白が158本、欧州系品種の赤が134本、甲州種の辛口(白)が94本など。
 山梨県を会場に国産ブドウだけで造られたワインの品質を競う同コンクールは03年にスタート。今年は、7月21?23日に甲府富士屋ホテルで審査会を開く。フランス・ボルドー大醸造学部のジル・ド・ルベル教授ら専門家24人が審査員を務める。
 表彰式と公開テイスティングは8月28日に同ホテルで行う。公開テイスティングでは一般参加者が入賞ワイン約100点の試飲を楽しめる。先着400人で、参加料は3千円。7月3?23日に参加を受け付ける。
 問い合わせは県産業支援課内の実行委員会事務局、電話055(223)8871。


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