甲州ブドウ「べと病」被害、ワイン生産にも影響@読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100930-OYT1T00398.htm

「品種別では、「甲斐路」や「甲州」、「ロザリオ・ビアンコ」など欧州系品種の被害が大きかった」

「欧州系と米国系を掛け合わせた「巨峰」や「デラウェア」はべと病にかかりにくく、収穫量への影響は少ない」

「春先から梅雨にかけて雨が多かったことが原因とみている。」

「気象庁によると、今年3~7月の勝沼(甲州市)の雨量は計688ミリで、昨年同期の1・8倍だった。」

こちらのニュースで紹介されている

「約60年間ブドウを育ててきたけど、こんなことは初めてだよ」というコメントも重いですね。

栽培のマイナスを、どれだけ醸造でプラスに持って行けるか。生産者の腕の見せ所ですね。


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