10月04日(日) 消費者が決める!「ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー」開催決定

 

こんばんは、たこやき坊主です。

国産ワインコンクールの熱も覚めやらぬ初秋の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか!?

 

さて。

えっと、ボチボチ運営してきた「日本ワインを飲み干す会」ですが

 

このたび「メーカーズディナーcom」および「国産ワインの消費量を増やす会」と共催で

もうひとつの、新しい日本ワインのコンクールを開催することとなりました。

 

コンセプトはずばり、

“消費者の、消費者による、消費者のためのコンクール”

 

そしてその名も・・・

「消費者が選ぶ!ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009」です!

 

あらやだ。ベタですわねえーおほほ。

とか言わないでください(苦笑)

 

長らくワインというものが、消費者の立場からすれば、

ややもすると”あっち側”のもの?で、

 

“あっち側”の発信する情報をありがたく受け取る?

なんていうのが続いていたようなところもあるわけですが、

 

ぶっちゃけ飲んで旨けりゃいーじゃん♪的発想のもと、

そろそろ消費者が

 

「ナニが好きで」「ナニが魅力的で」

「ナニが楽しくて」「ナニが旨い」と思っているのか

 

それを”こっち側”から提示していこうぜ!という、そして、

それが今後の参考にされうる指標になっていけばいいぜ!っていう事です。

 

もちろん全部ブラインドです。

そしてどれが美味しいと思ったか、好きか、

 

それで得点するだけです!超簡単かつ超明快です!

(本当に美味しいワインは説明抜きで・・・ですよね?)

 

なので、日本ワインを愛する方、興味のある方なら、

もちろん、どなたでもご参加OK!(未成年不可!)

 

あなたの貴重な一票をお待ちしておりますので、

ふるってのご参加、お待ちしています!!!

 

「消費者が決める!ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009」

                Vol.1 マスカットベリーA部門

■開催日 2009年10月4日(日)

  □第一部・・・テイスティング審査16:00?

  □第二部・・・結果発表&懇親会18:00?

■会場 Marche de VinShu

      東京都中央区日本橋室町3-4-4 JPビルB1F

      03-6202-6600

      http://www.sake-dining.com/marche/

■参加費・・・6000円(ワイン・料理込、税・サ込)

■参加資格・・・20歳以上の日本ワインを愛する人

■募集人数・・・40名

■出品ワイン・・・実行委員会幹事4名による推奨ノミネート約20種類

■審査方法・・・一般参加者全員のブラインド・テイスティングによる評点で集計

■主催

 日本ワインをのみほす会/国産ワインの消費量を増やす会/maker’s dinner.com

■実行委員幹事

  たこやき坊主/日本ワインをのみほす会 主宰

  渡辺賢二/maker’s dinner.com 主宰

  赤木聖知/国産ワインの消費量を増やす会 主宰

  松本 拓/国産ワインの消費量を増やす会 幹事

■ノミネートワイナリー

  シャトー酒折、シャトーマルス、アルプスワイン、シャトレーゼ勝沼ワイナリー、

  ダイヤモンド酒造、山梨ワイン、ひめひこワイナリー、都農ワイナリー、タケダワイナリー、

  安心院葡萄酒工房、シャトーメルシャン、フジッコワイナリー、岩の原葡萄園など。

■お申し込みはこちらから

  http://www.makersdinner.com/archives/1122981.html

 

※なお、審査の透明性と公正性を厳密に守るため、

ワイナリーからの参加・協賛等は一切、受け付けておりません。

審査ワインはすべて実行委員会にて購入したものです。

 

※vol2以降も、海外品種、国内品種、赤、白、など

品種特性に合わせた部門ごとに開催していきます


2 Comments on “10月04日(日) 消費者が決める!「ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー」開催決定”

  1. 公正を保つと云うことは、ノミネートする側が「遊び」ではなく真剣に選んでいるかと云うことです。
    よって、『偏り無くワインを選ぶこと』を見られることになりますよ。本当にここは注意して下さい。そうでないと、「あんたらが恣意的になってる。」と誤解されてしまいます。
    > ぶっちゃけ飲んで旨けりゃいーじゃん♪的発想
    では無く、「消費者のため」だけから飲む側の意見の提示として飲み手から造り手に繋がって行くようになると考えると、上記の発想から一皮剥けて双方にとって将来のためになります。
    真摯な意見を貰えることは、造る側として大事なメッセージを頂けるので有り難いこと。
    会が無事執り行われることを祈念しています。

  2. たこやき坊主 :
    コメントありがとうございます。
    飲む前に脳みそで考えすぎても素直な結果が出なそうなので、
    ワイン本来の消費スタイルであるところの「楽しく飲む!」
    を第一にやろうと思ってます。飲み手はそれしか考えてません!(笑)
    まあ結果を造り手が参考にしすぎてもダメですし、
    参考にするそんな造り手もダメだと思いますが、
    とはいえなんらかの形で「飲み手”たち”はこう感じてるよー」
    ということが表明される場ができればイベントの意味があるのかなと。
    ジャーナリストも発言する。ソムリエも発言する。
    ワインショップも発言する。そんななかで消費者はこれまで、
    貴重な財布の中身を明け渡すわりには、川上からのご託宣に
    身を任せる受け身な姿勢になることが多かったのじゃないかなと。
    造り手の皆さんをもちろんプロフェッショナルとして尊敬しますが、
    なんでもかんでもカリスマ化されすぎるのも違うような気がしますし、
    ブラインドで飲んで、感じたままを自分で再確認して楽しむ、
    そんな場がひとつくらいあっても面白いんじゃないかなと、
    このイベントを考えるにあたって、個人的に思ったことでした。
    ノミネートリストに関しては、
    約半数を国産ワインコンクールで高く評価されたものを、
    残りの半数は僕たちが「もったいない!これはオススメなのに!」
    という推奨銘柄を価格帯・地域バランス・セパージュ比率などを
    考慮しつつ、なによりイベントとして楽しめるものになるように
    リストアップしました。感情の部分は捨てて「公平に」です。
    とはいえ日本中のすべてのワインを集められない以上、
    なんらかの選択基準が発生することは免れないですし、
    ここで「公平」を担保することはできないと考えています。
    どんな形であれ賛否両論の意見が出るのはつきものですし、逆に、
    だからこそ、そこが今回、僕たちが最も熟慮した部分でもあります。
    いろーんな誘惑や重力から開放されて、飲んだまま感想を発信する。
    説明書抜きにワインをガチで味わう純粋な愛好家の祭典です。(笑)
    もちろんおっくーさんの言わんとされていることは
    重々承知しているつもりです。
    だからきっと意義深いものものがあるとするなら、
    それは皆さんがグラスを片手に発するその言葉のなかにあるハズで、
    僕もいっしょに楽しんでこようと思ってます!

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