某インポーターの記念パーティー潜入@六本木「祥端」

 
 
grey 某インポーターの記念パーティー潜入@六本木「祥端」
 
ワインと、人と、お話と、
たくさん発見のあった楽しい一夜でした。
有料参加の一般人部門だったので
がっつり飲んで元とってきました。(とったどー!)
 
美味しいワインが多いし、
ワインのチョイスに一貫したセンスがあるなあと
 
以前から気になっていたインポーターさんでした。
●シーヌさんですが、ラ●ーヌともいいます。(笑)
 
 

grey 某インポーターの記念パーティー潜入@六本木「祥端」
 
一度お話してみたかったG社長とT取締役とも
たくさんお話できてすごくうれしかったです。

きちんとテイスティングをして選び、
きちんと造り手が造ったままに届ける仕事。

これは手を広げすぎるとできなくなることで、
この重要さをあらためて感じました。

だって、すべてのワインが生き生きとして
本当にツヤツヤすべすべしてるんですよね。

あの柔らかいタッチとツヤツヤ感は、
高いワインだからって持っているものではないですね。
安くたって、これがあると
メチャメチャ旨いんですもん。
 
grey 某インポーターの記念パーティー潜入@六本木「祥端」 

ワインの管理コントロールでぜんぜん輝きがちがってくる。
よく言われていることだし頭で理解していたつもりですけど、

フランスに行ったときにも強く感じていた味わいの差の謎が、
裏づけを持って理解できたようにも思います。

grey 某インポーターの記念パーティー潜入@六本木「祥端」
 
 
素晴らしいインポーターには、やはり、
すばらしい売り手も集まっていますね。

いつも信頼して購入している、
某H酒店や某S次郎店の店主さんたちとも
 
直接話せたのも楽しかったです。
(某Rワインガイドの裏話も聞けましたし。笑)
 
あとなによりオーナーの勝山さん。
ワイン業界の重鎮・・・。
 
実体験に基づくお話の数々は
広くて深くてメチャメチャ面白かったです。
 
そして着てらっしゃったTシャツに
プリントされていた文字は
 
「ニュー シャネル」
 
意味がわかりません!(笑)
 
いや・・・むしろ、
こういうフトコロの深さが重鎮オーラなのか・・・
 
名店の重鎮だったのでドキドキでしたが、
本当に笑顔があふれる気さくな方でしたよ!


grey 某インポーターの記念パーティー潜入@六本木「祥端」
 
ミュージシャンの発する音があって、
期待して耳を傾ける観客がいて、

その両者をどんな音で結ぼうとしているか。
まるでプロ・ミキサーのような存在だなあと感じました。

鈍く劣化させることもできれば、
輝かせて響かせることもできる。
まあ、どんな業界でも当てはまることなんですけど。

好きで造っていることが伝わってくる生産者と、
後を継いだからと造っている生産者がいるのとおなじとように、

ワインをビジネスの材料と割り切っている人と、
好きではじめた人がいるのは残念ながら事実で、

その意味でも昨夜は本当に気持ちよかったです。
っていうか・・・

仕事で世界中のワインをテイスティングできるのが
うらやましすぎます!(笑)
 
grey 某インポーターの記念パーティー潜入@六本木「祥端」
 
塚原さんのエッセイ@ラシーヌ
 
示唆が豊富で一読の価値オオアリです!
ただ・・・改行がなさ過ぎて超読みにくいです(苦笑)
 


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