CALAFATE/RESERVE PINOT NOIR/2007

 

grey CALAFATE/RESERVE PINOT NOIR/2007

 

ピノノワール部門には

ぐっとくるワインが残念ながらなかったのですが・・・

この一本が印象に残りました。(日本未入荷)

 

とはいえ、うーん、ぐっときません。

かろうじてブルゴーニュでいうなら

ボーヌ方面のなかでもミディアムな感じ。

 

アルゼンチンのピノの場合、

決して凝縮感や気合がそれほど感じられないほうが

逆に功を奏しているように思います。

 

このひとつうえのトップレンジを飲むと、

テクスチャーのキメも細かく、かつ、濃・凝・豊な反面、

 

ミントやハーブぽさが目立ってきて

そのへんが好き嫌いの分かれちゃうところかも。

 

ワインはバランスだなあと思うのは、

アルコール度数が14.5とかあっても

それを感じさせないワインがあって、

 

各要素が反響しあわない

絶妙のバランスポイントが

やっぱりあるなあと感じました。

 

いまのところシビレルような

アルゼンチン・ピノにはまだ出会えていません。。。

 

【公式サイト】

http://www.universoaustral.com/sitio7.html


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