ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009ベリーA部門、大盛況にて完了!

 

 
grey ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009ベリーA部門、大盛況にて完了! 

 

最終的には50名近くという

予想以上にたくさんの皆様に来場いただき、

本当にありがとうございました!

 

いろんな意味で自由公平&本音全開な、

評論家でも売り手でも造り手でもなく、

消費者という新しい視点が選ぶコンクール。

 

以前から頭のなかにはあった企画だったのですが、

いざ開催準備にはいると、

いかに公正なプロセスを徹底するかということと、

 

勝手にこんなコンクールしちゃって、

ワイナリーの人たちに怒られたらどうしよう・・・やばい?出入り禁止!?(汗)

などと悩んだりもしました(笑)

 

もちろん賛否両論もあるかと思いますが、

日本にはなかったスタイルのコンクール=消費者の視点で発信する

ということができた点では一石投じることができたのかなと

思ったりもしています。

 

 
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いつも思っているのは、ワインは、

良いワイン悪いワインということではなく、

 

おなじ品種であっても、

造り手の目指す方向性や哲学、イメージによって

表現スタイルが違ってくるのがワインの面白いところだなあと。

 

醸造的にはダメ!と言われちゃうポイントでも、

そのニュアンスが、なーんかクセになってハマっちゃうこともあったりして。

もちろん、あえてその絶妙なところを狙ってい造り手もいますしね。

 

もちろんコンクールなので

審査・評価・結果というものがあるわけですが、

 

なにより皆さんなりの好きなワインを見つけていただいて、

楽しんでいただけたなら最高にうれしいです!!!

 

そして、今回いただいたアドバイスやコメントを活かして、

さらに”本気”で”楽しい”コンクールにしたいと思います。

 

ではまた、

次回の「シャルドネ部門(たぶん?)」でお会いしましょう!!!

 

※快く開催&ノミネートを承諾してくださった各ワイナリーの皆様、

 スムーズなサービスと料理でサポートしてくださったVinShuの皆様、

 本当にありがとうございました! m( _ _ )m

 

あっgrey ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009ベリーA部門、大盛況にて完了!
日本中のピノ・ノワールを飲みつくす企画もありますので、こちらもぜひ!

http://nomihosu.sakura.ne.jp/mt/cat3/post_35.html

 

 

↓ 二次会(懇親会)の様子。ベリーAの香りが満開でした(笑) 

 

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One Comment on “ジャパン・ワイン・オブ・ザ・イヤー2009ベリーA部門、大盛況にて完了!”

  1. すでに甲斐Vinで感じてたと思うんですが、コンクールで評価されるタイプと普通に飲んでいて「いいなぁ」と思うワインは往々に違うことが多いんです。
    だから、
    > 醸造的にはダメ!と言われちゃうポイントでも、
    > そのニュアンスが、なーんかクセになってハマっちゃう
    のです。
    それにしても、よくエントリーの承諾までこぎ着けたことをまず評価したい。
    個人的には、甲州の部が結構面白い。(すみません、第三者のやじ馬視点で、、、。)
    スタイルがまだ確立されてない甲州種のワインをどう俎板の上にのせるか?
    主催者側にとっては頭悩ませる問題です。

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