ガール・ティボル/レアーニカ/2007

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イタリアの「オルネライア」で90年代に醸造責任者を務めた
ガール・ティボルさんが

1993年、故郷ハンガリーに
設立したワイナリー。(2003年に事故で死去されたそうです)

 

とてもフローラル&マスカット系の、

スッキリキリ!でシャープな飲み口の白ワイン。

 

イメージとしてはイタリアのデイリーワインぽい、

夏にぴきっと冷やして、という感じ。

 

どことなく綺麗に抜け切れてない

東欧系の素朴な野暮ったい香りもあって、

その国ならではの品種を活かしたワイン造りを目指したという

醸造家の意志まで感じられるような・・・。

 



個人的にはミーハーなオルネライアとかよりも、

こういうワインのほうが、

なんだか「出会った!」感じが強くて、
すごく魅力的なんです。


 
 

(以下、公式サイトより転載)

This popular variety, Leanyka ( Eger’s Maiden ) is many people’s favourite white wines. Always fresh, crispy and fruity. Abundant fragrances of flowers and fruit. A young pretty wine.

Technology:
Harvest at full ripeness to plastic bins, light crushing, fermentation under controlled temperature 16-17 Co in stainless steel tanks.

Gastronomical suggestion:
Excellent refreshment in summer especially at garden parties or good with light starters.

Best temperature for serving:
Drink it chilled!



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