「世界基準のワインづくりとは。」高畠ワイナリーのエノログ、川邉さんをお招きしてメーカーズディナー白熱教室、開催します。

grey 「世界基準のワインづくりとは。」高畠ワイナリーのエノログ、川邉さんをお招きしてメーカーズディナー白熱教室、開催します。



日本ワインが脚光を集め始めています。

ファンを増やす人気のワイナリーも増えてきています。

しかし、外へ一歩踏み出せば、世界の強豪ワインがひしめきあい、

熾烈な競争が起こっています。そこで勝ち抜くには、なにが必要なのか?

「日本らしさ」のなかに潜む弱点と、

「日本らしさ」のなかにある強さを考えてみたいと思い、

高畠ワイナリーの川邉さんをお招きして、お話をお聞きすることにしました。



カリフォルニア大学デービス校を経て、ナパヴァレーで醸造責任者をつとめ、

帰国後はコンサルタントとして日本中のワイナリーを飛びまわり、

一方で、後進育成のために学校で教壇に立ち、またあるときには、

ワイナリーの醸造家たちを前に惜しみなくノウハウを伝え、

facebookで日々情報を発信しつづける。

膨大な知識、広い視野、極めて理論的な一面と、情熱、人情を持ち合わせた、

日本ワイン界には希有な経歴と感覚を備えた醸造家。だと僕は思っています。



醸造、栽培、産業、思想、いろんな切り口で

世界基準から日本ワインに、ビシビシと愛のムチをふるっていただきます。

その様子は某・白熱教室さながらになることは必至。

いわゆる”メーカーズディナー”にはない刺激をご用意して、

たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

(秘密のワインをつかって、面白い企画も実施します!)



※会の詳細のPDFは、下記からダウンロードしてください。

takahata_makers_dinner_20130329.pdf



ちなみに高畠ワイナリーのワインですが、先日開催された、

「国際オリンピック委員会(IOC)評価委員を招いての首相主催公式夕食会で

供され、全世界のワイナリーの2100本から試飲選考を経て、JALの欧州線の

ファーストクラスで提供されることが決まっている」とのことです。

高畠ワイン、五輪招致へ一役 評価委員の夕食会で「白」提供(@山形新聞)




■日時・・・2013年3月29日(金)19:00スタート~ 22:00終了予定

■場所・・・レストラン『ヴィラ・ドゥーエ』(http://www.villa-due.com/

神田駅(JR、銀座線)徒歩6分/ JR新日本橋駅 徒歩5分/地下鉄三越前駅 徒歩5分

東京都千代田区鍛冶町1-9-11石川COビルB1F 電話番号03-5298-1453

■募集・・・24名様

■会費・・・7800円

■ワインリスト

1)高畠 Pinot Blanc Barrique 樫樽熟成2011

2)高畠 Chardonnay Barrique 樫樽熟成2010

3)高畠 Chardonnay Night Harvest 樽醗酵2011

4)高畠 Premium Rose Barrique 樫樽熟成2011

5)高畠 Merlot Barrique 樽醗酵2010

6)高畠 Cabernet Sauvignon Barrique 樽醗酵2010

7)高畠 ARKADIA Select Harvest ”Barrel Surprise”2010(未売品・樽から)

8)秘密のワイン

■お申し込みは、氏名、連絡先、人数をお書き添えのうえ、

mail@takoyakibouzu.com(主催:福田)までお知らせくださいませ。

(当日、前日でのキャンセル料は100%の会費とさせていただきます。m(__)m)


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