マルク・クライデンヴァイス/コステル・ド・ニーム/2000

grey マルク・クライデンヴァイス/コステル・ド・ニーム/2000

 

近所のスーパーのワインコーナーが

あなどれないのです。

 

こちらのワインが1000円です。

2000年の9年熟成ワインですよ?

 

キラリと光る仕事をしているのは

きっと腕利きのバイヤー・・・やるなっ!?

 

泣く子も黙って鼻水をたらす、

アルザスの巨匠マルク・クライデンヴァイス

 

・・・が、

南仏のほうで造るのがこちらのワイン。

 

やっぱり畑用のいい場所って

地元ではもう残ってない&いま以上に量を作れないんでしょうか。

 

いま、いろんなブルゴーニュやボルドーの造り手も

南仏に栽培地を求めて殺到してますもんね。

 

樹齢80年くらいの

カリニャン60%、シラー20%、グルナッシュ20%から。

 

いわゆる南仏的な黒系スパイスとかハーブとかも

まだ残っていますが、

 

さすがに熟成を経てボディもスマートでダンディ。(謎)

アルコール度数よりもぜんぜんクールな感覚。

 

なにより熟成感の旨味も楽しめて、

舌触りすべすべシルキー。

 

ぐいぐい飲んじゃいました・・・

 

いや、これで1000円はお得すぎ・・・

 

GOOD JOBです!

 

で、マルクさんはビオのワイン作りの名手でもあって、

5分の1くらいワインを残して5日後くらいまで変化を監視。

 

毎日ちびちびと経過を楽しんでいたのですが・・・

恐ろしい・・・果実感がなかなか失われないのです・・・

 

不死身ワイン?

酒質の強いワインというか”魂”入ったいいワインですね。

 

調べたら南仏には醸造設備がなく

ブドウのままアルザスまで搬送しているらしいです。

ワインに現れた気合、納得です!

 

マルク・クライデンヴァイス/コステル・ド・ニーム/2000 @楽天


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