サッポロワイン/グランポレール北海道余市ピノノワール/2008

grey サッポロワイン/グランポレール北海道余市ピノノワール/2008

 

ペニンシュラホテルで行われた日本ワインイベントにて。

雲ひとつない晴天で、24階の室内での撮影は、

思いっきり逆光してしまっています・・・(^?^;)

 

話題の余市のピノノワールです。

初リリースの2007に続く、2年目。

去年は200本ちょい。

 

樹齢もまだまだ若く、1300本のみのとりあえずリリース。

まだ都内でもほんの一部のお店でしか飲めません。

 

タンニン、果実味、凝縮感、香り、余韻などもまだまだ

プチ・ピノノワールといった感じで、成人前な印象です。

 

やや粗いブラックベリー系の香りが中心ですが、

香りの広がる面積は、ちいさめ。

 

樽も決して強くはないのですが

果実をいまのところは上回っていて、

 

繊細というか線が細いチャーミング系ですね。

これから部活で筋肉がつけていってくれ!と思いました(笑)

 

とはいえ、日本のピノノワールを追いかけていくうえで

ベンチマークになるうちの一本だと思います。

 

小布施ワイナリーの曽我貴彦さんがトライしているピノも

中央葡萄酒が選んだ土地も、余市。

 

ここからどんなピノノワールが飛び出してくるか、

いよいよ日本のピノノワールも楽しみな時代に入ってきましたね!

 

 


2 Comments on “サッポロワイン/グランポレール北海道余市ピノノワール/2008”

  1. いいなぁ、たこやきさん。飲めたんだぁ。
    こっち(余市)でも手に入るかどうか微妙なとこですよぉ。
    主導権はサッポロワインじゃなくてサッポロビールなんですから・・・・・
    弘津のおやじさんも「地元で売らんでどうする」ってな感じですもん。
    2010年はおっしゃる通り、余市のピノが覚醒しまっせぇ?
    曽我ピノ、木村ピノ、弘津ピノ、おっと忘れちゃなんねぇ、はこだてわいんの土野ピノ06もお忘れなく。

  2. >いかやき坊主さん
    いかやき・・・ソースつながりですね(笑)
    焼きぞば食べたくなってきましたよーーー
    まず地元で飲めない買えないというのは、
    作るだけの場所みたいな感じがして、
    なんか「製品」ぽい扱いだしさみしいですよね。
    現地は悲しみにくれています…
    と今度、伝えてみます!!!
    北海道勢のピノ、グラスを空けて、
    楽しみに待ってます!(^?^)
    コメントありがとうございます!

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